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アトミックトレイン 驚愕の結末に唖然!口がポカンとした映画No1 [驚愕の結末の映画]

驚愕の結末に唖然!に口がポカンとしたNo1映画です。

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アトミック・トレイン

口ポカン度 ★★★★★(MAX)

1999年のアメリカ映画

ジャンル アクションサスペンス

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この作品はテレビでたまたま見ました。

序盤から全く面白みもなくただテレビをつけていました。

しかし、、

いつまでたっても問題が解決されていかないのです。

映画のセオリーではこんなはずじゃないのに。

気づくとテレビの画面に首付け。

そして問題解決せずにエンディング。

アメリカ映画セオリーの最後はハッピー、
チャンチャンってのがありません。

こんな映画もあるんだ!と別の感動をしました。

普通のアメリカ(ハリウッド)映画は
神話の法則というストーリー展開に
当てはまるように作られています。

なぜかというと、そういうストーリーが
大衆うけし儲かるから。

それなのにアトミック・トレインは
列車もストーリも見事に脱線してしまった。

アメリカ映画のセオリーは簡単にいうと

1、平凡な日常に暮らす主人公
2、ある日、主人公が問題に巻き込まれる
3、問題を解決しようと努力するが失敗の連続
4、そこに助言者が現れるか問題解決のヒントを見つける
5、一緒に問題を解決してくれる仲間が現れる
6、問題が一段落しそうになると更なる大問題発生
7、主人公達はギリギリで問題を解決する
8、問題が去って平和が戻る
9、主人公達も平凡な日常に戻っていく

こんな感じで最終的に問題が解決されて
ハッピーエンドで終わっていきます。

それがこの作品には無いんです。

=======あらすじ(回想で)=======


ロシアからの核爆弾がアメリカの貨物列車に
何かの手違いで紛れ込んでいた。

その列車のブレーキが効かなくなり止められなくなる。

なんとか列車を止めなければ大惨事となってまう。

列車を止められない車掌は速度の遅い今なら
飛び降りられると諦めようとする。

そこに青年が現れて車掌に諦めないように説得する。

しかし青年は列車から転落死してしまう。

列車はのろのろしているが止まらない。

この先には長い緩やかな下り坂。

下り坂で列車はどんどん加速していく。

その先にはカーブがあり脱線してしまう。

そこは多くの人が暮らすデンバーだった。

核を積んだ列車に別の列車を連結させて
止めようと試みる。

しかし連結は失敗し、衝撃の反動で
核を積んだ列車はますますスピードを上げる。

そして、カーブで脱線し炎上。

核爆発を防ぐ残された唯一の方法は
爆弾の核弾頭を解体することだった。

核弾頭解体の特殊部隊の隊員が
防護服に身を包んで火の中で作業する。

核が爆発しないように特殊な消火剤で
消火活動も行われていた。

列車火災を無線で聞いていたヘリコプターが
消火活動に協力しようとする。

ヘリコプターは池で水を汲み現地に駆けつける。

そして放水。

特殊消火剤と水が化学反応し爆発。

そして、同時に核爆弾も大爆発する。

デンバーの街は核に包まれた。

街全体で全滅か?と思われたが
土管やレンガに隠れていた人々が
無事だった。

チャンチャン!

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この映画のすごいとろこは

列車を止めようと協力した人たちが
事態をどんどん大きくしていき
結局、核が爆発したことです。

究極のサスペンスです。

裏切りはまだかまだかと思っている人たちの
その思いを完全に裏切ってくれます。

認知的不協和状態です。

ある意味、革命的な映画でした。

機会があれば是非。

ご訪問ありがとうございます。

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